
ニセコの山々は70種以上の樹木に織りなされる森林に多種多様な草本が彩りを添え、私たちに四季折々の美しい景色を見せてくれます。樹木は野生動物たちの食料や住居となり生態系を支えるだけでなく、水資源を貯留し、十分な飲み水を私たちに与えてくれます。フクロウ、クマゲラ、モモンガ、リス、シカやクマやトガリネズミたちが暮らす多様性豊かな森が昔話にならないように、私たち“たねから育てるニセコの森”は森づくりの活動を行っています。
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木材の地産地消を考え、蘭越町で木工をしています。森に入り、木の伐倒、製材、制作まで行っています。切り株まで案内できる木工房でありたいと考えています。
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私たちは後志地区16市町村を施業範囲とし、木を植え(植栽)、育て(下刈・間伐)、伐り(造材)、利用する(製材・丸太・円柱等の加工・販売)までを一貫して行う森林組合です。
当組合の工場で製材されたカラマツ製材は強度が高く、「ようていカラマツ」として好評を得ています。
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私たちの森林組合は北海道の南西部に位置し後志西部一帯を区域として、北はニセコ連峰より南は黒松内町歌才ブナ自生北限地帯や島牧村狩場茂多道立自然公園に囲まれた自然豊かな地域です。主に森林の整備を中心に、立木の買取や生産販売を行っています。
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